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SCAR-H
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アタッチメント
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解除条件
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大口径弾を使用している為最大威力は33、最低威力も21.6とARの中では群を抜いて高いが、装弾数に難があり、レートが低く弾速も遅い。
低レートだが最大威力が高いので近距離での瞬間火力は他のARと同等。遠距離でもヘッドショット3発もしくは胴体5発で敵をキルできる。
前述の通り威力が高く、低レートなので中距離以遠向けと捉えられがちだが、弾速の遅さにより静止目標以外は狙いづらいので、他ARと同じく近中距離向け。
リコイルは左右均等で、レートの低さもあって反動制御は容易。リロードの早さもあり、尖った数値とは裏腹に扱いやすい。
無闇に撃てば当たるという銃ではなく、アンロックも早いので、初心者がARの立ち回りを学ぶのにも良いかもしれない。
パッチで最大威力が34から33、最低威力が25から21.6へ下方修正された。
この修正により最高威力と最低威力の距離で今までより1発多く当てなければキルが出来なくなった
近距離での瞬間火力は一般的なARのダメージモデルに換算すると830rpm弱。
補足
・胴体(Armor無し)にヒットした場合、54mまで4発キル、それ以降は5発キル。
・胴体(Armor有り)あるいは脚部にヒットした場合、36mまで4発キル、それ以降は5発キル。
・リロード時間は、ARの中でM16、M416に次いで3位。

2003年、FN社がFNCをベースに、USSOCOM(アメリカ特殊作戦軍)向けに開発した次世代アサルトライフルが、SCAR(Special operations forces Combat Assault Rifle)である。
5.56x45mm弾を使用するSCAR-L(Light)と、より大型の7.62x51mm弾を使用するSCAR-H(Heavy)の2つが存在し、銃身長等の細かなバリエーション差が存在する。
どのモデルでも、ベース銃のFNCとはごく一部のパーツが共用ではあるが、内部の機構は大きく異なっている。
両モデルは弾種が違うだけでパーツはほとんど共通しているため、整備も非常に容易である。
2007年にH&K社のXM8やHK416、既存のM4と共にトライアルが実施された際にも、XM8に次ぐ成果を出している。
銃身やストックを変更する事で分隊支援火器や狙撃銃にもなり、次世代の6.8×43mm弾にも簡易な改造で対応できるようになっている。
SCARは2005年にSOCOMが試験導入、2009年に第75レンジャー連隊等にSCAR-LやFN40GL(グレネードランチャー)のセットが配備され、2010年にはSOCOMがこれらの正式配備を決定した。
SCAR-H、FN40GLはそれぞれ"Mk.17"、"Mk.13"として制式採用され、グリーンベレー、デルタフォース、第75レンジャー連隊、SEALs、MARSOC等のSOCOM隷下の運用部隊で使用されている。
SCAR-Lは"Mk.16"として制式採用、一時はアメリカの次期制式小銃の有力候補とみなされていたが、軍事費削減の煽り等もあってM16、M4の置き換えには至らず、後に配備は打ち切られた。
SOCOMからも「限られた資金を費やすに足るほどM4に優る性能上の利点がMk.16には無い」との意見が出され、Mk.17を5.56mm化するコンバージョンキットを少数使用するに留まっている。
2012年にはSCAR-Lをベースにアイアンサイトの折りたたみ化等の改良を行った「FNAC(FN Advanced Carbine)」が発表されたが、これも米軍への配備は行われず、後に開発も打ち切られた。
【過去ログ】
Vol1
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